ご利用について

ご利用料金

初回加算

  算定単位数 自己負担額(1割/2割/3割)
初回加算 300単位 334円/668円/1,001

契約日には、リハビリのみ介入の場合でも看護師も訪問し、全体状態の確認・リスク確認をさせていただきます(30分)。
その際、訪問看護I2(467単位)が加算されます。

介護保険で看護師が訪問する場合

  30分未満
(訪問看護I2)
30分以上1時間未満
(訪問看護I3)
1時間以上1時間30分未満
(訪問看護I4)
算定単位数 467単位 816単位 1,118単位
自己負担額(1割) 520円/回 908円/回 1,244円/回
自己負担額(2割) 1,039円/回 1,815円/回 2,487円/回
自己負担額(3割) 1,558円/回 2,722円/回 3,730円/回

90分を越える訪問をご希望の場合は、お問い合わせください。

介護保険で理学療法士等が訪問する場合

  20分
(訪問看護I5)
40分
(訪問看護I5×2)
60分
(訪問看護I5 2超×3)
算定単位数 296単位 592単位 798単位
自己負担額(1割) 330円/回 659円/回 888円/回
自己負担額(2割) 659円/回 1,317円/回 1,775円/回
自己負担額(3割) 988円/回 1,975円/回 2,662円/回

※医療保険で介入する場合の料金についてはお問い合わせください。

交通費について

  介護保険 医療保険
実施地域内 無料 実施地域内は無料
実施地域外は1kmあたり20円
実施地域外 1kmあたり20円

距離の算出はグーグルマップの「ルート検索」を基準としています。

※実施地域内は料金表を参照ください。

ご利用までの流れ

訪問看護を利用する対象者は、その主治医が指定訪問看護の必要性を認めたものに限られます。 そのため、訪問看護ステーションは訪問看護の開始に際しては、利用者の主治医が発行する「訪問看護指示書」の交付を受ける必要があります。

訪問看護ステーションは、定期的に「訪問看護計画書」および「訪問看護報告書」を主治医に提出し、主治医との密接かつ適切な連携を図ります。

介護保険上は、ケアマネジャーが作成する「ケアプラン」と主治医発行の「訪問看護指示書」に基づいて、適切な訪問看護を提供するために「訪問看護計画書」を作成し、訪問看護を実施します。

ケアマネジャーとの密接な連携により、利用者の状態に応じて看護を提供します。

介護保険サービスを利用する場合

あらかじめ介護保険の申請手続きを行い、要介護認定を受ける必要があります。
(通常は申請から1ヶ月以内に認定結果が通知されます。)

1. 居宅介護支援事業者が訪問看護をご希望の方にケアプランを作成します。

2. 居宅介護支援事業者から、当社へ依頼があります。

3. 医師が当社に指示書を交付します。

※かかりつけ医が決まっていない場合は、ご相談ください。

4. 当社スタッフが訪問し、お話をお聞きしてスタッフの訪問日を決定します。

5. お約束した日時に看護師・理学療法士・作業療法士がお伺いし、ご自宅での看護をお手伝いします。

医療保険が使える方や自費の訪問看護を利用する場合

主治医やお近くの訪問看護事業者へご相談ください。

※訪問看護を利用する際は保険制度の違いに関わらず、必ず主治医から訪問看護事業所宛ての「訪問看護指示書」を発行していただく必要がありますのでご注意ください。

1. まずは、かかりつけの医師にご相談ください。

2. かかりつけの医師から、当社へ依頼があります。

3. 当社より手続きをご説明します。

※ご本人、ご家族の方の受診が必要となります。

4. 当社スタッフが訪問し、お話をお聞きしてスタッフの訪問日を決定します。

5. お約束した日時に看護師・理学療法士・作業療法士がお伺いし、ご自宅での看護をお手伝いします。

ご利用に関するよくある質問

訪問看護は誰でも利用できますか?
疾病・障害を抱えており療養中の方、病気やけがで寝たきりの方など、健康や日常生活に不安のある方が対象となります。
年齢制限はありませんが、必ず主治医からの指示書が必要になります。
生活保護を受けている場合は利用できますか?
生活保護を受けている場合は自己負担なくご利用いただけます。
機能訓練目的のご利用者様には作業療法士、理学療法士が訪問いたします。
夜間休日も対応してもらえますか?
24時間対応できるような体制をとっており、夜間休日であっても必要時には訪問いたします。
通所サービスと訪問看護・訪問リハビリの併用はできますか?
大丈夫です。療養生活を送る上での居宅での支援が不可欠な方に対して、ケアマネジメントの結果、訪問看護の提供が必要と判断された場合は可能となります。